感想――『エコエコアザラク ~眼~』Night03「赤い部屋」 | 魔法使いの赤い城

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感想――『エコエコアザラク ~眼~』Night03「赤い部屋」

『エコエコアザラク ~眼~』
Night03「赤い部屋」

2.感想

Night03「赤い部屋」のネタバレあらすじはこちら


いきなり「子どもは見ないでね」
な内容で始まりますが、
まあもともと深夜帯の番組なので、
大丈夫ではあったのでしょう。



でも、原作はもともと少年誌に

連載されていたものなのですが(^_^;)。

器具をはめられて
しゃべるのを抑制された男の、
口の中のアップがいきなり出てきたり、と
テレビのドラマにしては
ハードなシーンなんじゃないですかね。

次のシーンは、門。

シリーズ全体を通して
重要な役割を果たす、
幻影の"門"なのですが。

正直な話、このシーンも
まったく説明がなされていず、
意味不明です。

そもそもレインボーブリッジの上に
なんかはっきりしない建物だか
塔だかよくわからないものが
そびえ立っているように見える、
というだけの、
映像だけ見せられても、
これが門だとわかる人も
いないんじゃないかと思います。

おぼろに浮かび上がって、
次には消えてしまうので、
幻というか(まだ)存在しないもの、
くらいは類推できるかもしれませんが。

黒井ミサが(おそらく)呪文を
唱えるシーンがこれに続くのですが、
声はまったく入っておらず、
唇の動きだけで見せます。

この演出は、かっこいいですねー。



壁のシミ。
何かよくないものの象徴なんでしょうけど、
正直、出来の悪い落書きにしか見えません……。
こういうディテールにこそ、
凝ってほしかったなー、という
気はかなりしますねー。

不気味な感じの岸田と、
三津谷葉子演じる薫。
一見、幼い感じで無邪気そうな
笹岡莉紗演じる由比奈の
嫉妬の表情も、視線に力があって
いいですね。

岸田役の菊地謙三郎さんは、
ドラマでよく見る役者さんですね。
こういう、不気味な役をやっているのも、
よく見かける印象です。

この三人も、物語中盤から後半にかけての
重要人物なんですが、
今回の第三話においては、
やっぱり顔見せ程度で、
このあとは出番なし。

構成上、やむをえない処置では
あるのでしょうが、
どうしてこういちいち、アンバランスな
見せ方になってしまっているのかと、
若干もどかしく感じるシーンの、
これもひとつであります。

ただこのシーンの薫と由比奈は、
どちらもオープニング映像で
使われている印象的な
よいショットでもあります。



次のシーンは、黒井ミサとリンダさんの
初遭遇のシーンなんですが、
これもいかにも唐突。
リンダさんはいきなり怒り狂っていて、
黒井ミサは逆にまったくの無言。

第三話のストーリーが進むにつれ、
ミサが、街で偶然見かけたリンダに
<以下ネタバレ>呪術的な危険な
兆候を感じて、
守護するため(なのか?)に
つきまとっていた、
<以上ネタバレ>という設定と
なんとなくわかってきはするのですが、
それにしても唐突なシーンばかりで、
本当に、わかりやすいとは
お世辞にもいい難い構成であり
見せ方だと思います。



萩原と田上のやりとりも、
この時点では意味不明。
というより、田上が不正で
警察をやめた理由は、
あえて曖昧にしている
雰囲気もありますね。

それはいいんですけど、
萩原も顔見せな感じで、
どうも歯切れが悪いというか、
各話のストーリーに直接かかわらない
登場人物が、このあたりの、
物語の前半部では多すぎます。



そして『赤い部屋』のシーンへ。
『赤い部屋』はこの後、ミサの根城というか、
記憶がない黒井ミサを受け入れる場所として
機能していくわけですが、
このへんも説明いっさいなし。

ただし、これまでのシーンで
SMクラブの拠点、というか事務所
ということは何となくわかるので、
文句をいうほど不親切、ということには
ならないでしょうかね。

でも、全身包帯だらけの
「リリー」ちゃんは、
なぜ包帯だらけなのかとか、
このドラマの中では全く
ふれられることはありませんでした。

雰囲気は極上なだけに、
消化不良の感は免れません。
もっとも、何かエピソードめいたことで
説明がなされたとしたら、
それはそれで興ざめな感じに
なりかねないので、
これで正解なのかもしれません。

ま、よくわからないのですが、
この謎のリリーちゃんは
ミサを気に入ったみたいです。
ミサの方はどうなんですかね。
やっぱり好感を感じていたのでしょうか。

で、このシーンで、黒井ミサの口から
“バジリスクの眼”という言葉が出てきます。

これは、このシリーズの後半部で、
重要な意味あいを帯びてくる言葉です。

まあ簡単に言ってしまえば、
“邪眼”と同義といってしまっても
間違いではないでしょう。
ミサ自身もそうといえるし、
既出の山中博美もそう。
この他にも、この物語には
“邪眼”の持ち主がたくさん出てきます。
<以下、今後のネタバレあり>
亮子もそうであることが
後に判明しますね。
<以上ネタバレ>

それにしても、亮子は
<以下、今後のネタバレあり>
「黒井ミサ」という名前に
特別な想い入れがあるはずなのだが、
ミサに名前をきいて、
答えを耳にしても、
全く特別な反応を見せない。
<以上ネタバレ>このへんは、
スタッフの方針とか
いろいろあるのかもしれないが、
あっさり処理しすぎなのでは
ないでしょうか。
もう少し、あとに引っ張るというか、
「あ、あの時のあの反応は、
こういう意味だったのか」
と後で思い至れるような
演出がちょっとくらいは
あった方がいいのではないか、
と思うんですけど……。



で、次の山中博美のシーンも、
唐突というか、不自然というか、
邪魔くさいというか、
むりやり詰め込んだような
イメージが強いですね。
こういうシーンの入れ方、
もうちょっと何とかできないものか……。

まあでも自分が製作サイドに
立ったとしたら、と考えると、
実際もっとごつごつしたヘンな感じに
なる可能性も高いので、
一概に「だめ」とも言いにくく
なってしまうのですけどね。

とかいっておきながら、
このシーンはあまりにも
意味不明感が強力すぎるんですよね……。

山中博美が、
何かの面接を受けている風の映像で、
下から強い照明があてられています。
カメラはゆっくりと引いていき、
その移動にあわせるように、
山中博美の背後に影がせり上がって行く。

面接官(としか言いようがないのだが)の
三人も、なぜ強盗のように覆面を
かぶっているのか、
説明いっさいなし。
あまりにも不親切すぎます。

『エコエコアザラク ~眼~』には、
AVEXの公式サイトがあり、
今でも閲覧可能なのですが、
そこには大した情報はなく、
それとは別に「エコエコアザラク -眼-」
というサイトがあります。

オフィシャルなサイトのようにも、
スタッフがプライベートで作成した
サイトのようにも見える、
いまいちよくわからないウェブサイトですが、
(どうも全体を見た感じからして、
メインライターとおぼしき小中千昭さんが
作成したのではないか、と思われるのですが
詳しいことはわかりません)
そこにはいろいろ設定とか
裏情報とか、一部シナリオも
掲載されています。

今回この記事を作るにあたって、
この「エコエコアザラク -眼-」を
大いに参照させてもらっているのですが、
この第三話もシナリオが載っています。

それによると、このシーンの
覆面男三人の意味は、
「抽象化された、博美にとっての、他者」
と、はっきりと記載されています。

……。
……。
製作者には申し訳ないのですが、
そんなんわかるわけねえだろ、
あの映像で。

といいたいです。

このシナリオとあの映像を比べると、
あまりの不親切さ、というか、
独善的とすら言ってもいい表現手法に、
呆然とさせられてしまう……。

ここまでの感想で、スタッフの意図とか
わざとぼかした感じで書いてきましたが、
こちらの「エコエコアザラク -眼-」
というサイトを見るだに、
どうもこの小中千昭というひとが、
この物語のわかりにくさや不親切さの
元凶なのではないか、という気が
非常に濃厚にするのですね……。

ただ、物語全体がこの小中千昭さん
中心に構築されている雰囲気もあり、
となると、この『エコエコアザラク ~眼~』という
すばらしい作品になり得たかもしれない
シリーズそのものも、小中千昭なくしては
あり得なかったわけで……(^_^;)。

かゆい。
かゆいです。
いろいろと、かゆすぎます(T_T)。

……。
まあ、問題のこのシーンが、
あまりにも不親切すぎることが
あからさまに見えてしまったが故の、
愚痴・苦情ではあるのですが……。



続いて、死ね死ね殺してやる、
みんな死んでしまえばいい等と
ぶっそうなことを一人つぶやきながら
街を歩いているリンダ。
なんか、どことなく大根くさい
セリフまわしのような気がしますが、
私は演技の巧拙はよくわからないので
うつろな、呪文に近い独白調
と好意的に解釈しておきましょうか。



続いても、いまひとつ
意味がとれないシーン。
黒井ミサがどんよりとした雰囲気で、
手にしていた灰皿がぽとりと床に落ちる。
何かトリップしてるが如き描き方。

最初に、香炉から煙が立ち昇る
ショットから入っているので、
何か麻薬のようなものでも
焚いているのかもしれませんが、
ここも説明はないし、
そもそもそんな演出をする意図も不明。

記憶をなくして街をさまよっている以上、
制服はきていても、
どこの学校に所属している、という
描写もないので高校生がどうの、
といっても説得力に欠けるのですが、
この年頃の少女に、
麻薬あるいはその類似品をすわせる
(あるいはすわされる)描写は、
どうもケツのすわり具合がよろしくない。

まして、必然性に欠けすぎてますし……。

そこで、また上の
「エコエコアザラク -眼-」サイトの
シナリオの該当部分を見てみると……

「何か強いハーブの作用が、
ミサの意識を少し混濁させている。」

とのこと。
……。
どうも、なんとも解釈の
しようがないというか……。
ますます、意識の中でどう処理
すればよいのやら、途方にくれてしまう
感じになりますねえ……。

退廃的な感じは出てはいるのですが、
この『赤い部屋』自体は、
物語の位置づけとしては、
ミサの拠点であり、
単純な「敵」「味方」で分類すると、
完全に味方側に位置する。

SMクラブなので、まっとうな社会の
側に位置する"場"ではないものの、
あえてこんな中途半端な演出を
するまでもないと思うのですが……。

ミサが何かに酔って
(あるいはそれに近い状態で)、
無力な存在っぽく見えてしまう演出も、
意図が不明というか……。

亮子やリリーが味方で、
ミサが安心して気を許している、
という設定を見せたいのだと考えても、
それはそれで、
このシーンではお互い
完全に初対面なわけだし、
不自然に過ぎますからねえ。

うーん。
まったく意図も意味も
つかめない。

たとえば亮子が何かの
悪の組織の手先とかで、
ミサを罠にかけて無力な状態に
陥れたとか、そういう勘違いを
惹起しかねないシーンでもあるし、
本当に、どうにも、わからない。



続く田上のシーンも、わかりにくい。

田上のセリフの中で、
今の東京がおかしくなっている、
という部分があり、
東京で、異様な何かが
起こりつつある、ということを
におわせています。
ここはOK。

だが、いきなり萩原が、
人をさがしてほしい、と言い出す。
だれをと田上が問い、
自分を、と萩原が答える。

わかりにくい。
別の回のエピソードで、
萩原は<以下、今後のネタバレあり>
ある政治家をさぐって抹殺されるのですが、
おそらくそのからみで、
自分が行方不明になる可能性を
強く
<以上ネタバレ>自覚しているために、
こういったセリフを吐く、
というような設定というか流れ
なのでしょうけど、
このもってまわった言い方がどうも……。

いや、話全体がきちんと、
ジグソーパズルのピースの如く
気持ちよくおさまっていれば、
この手のセリフも
「なるほど、そういう意味か」
となるのですが、
どうもいろんなところのピースが
はみ出しまくっている感がありすぎて、
いちいち不備に結びついてしまうというか。

ああ。
批判しか出てこない。
なぜなのかなあ。



さらに意図不明の演出は続く。
赤い部屋のシーンに戻って、
あいかわらずぐったりとしたミサだが、
「あなたは何?」と亮子に問われて、
「魔女」と、はっきりした口調、
覚醒した顔つきで答えるミサ。

このへんはよしとしましょう。
(意味不明、という意味では、
よし、とはできないのだけど(^_^;))

しかし、ミサが亮子に向かって
「あなたは?」ときき、
カットが変わって次のシーンになった時、
いきなりミサがソファから離れた位置に
立ち上がっているショットになっている。

なんで?

シナリオには何も書いてないので、
撮影スタッフ独自の演出なのかもしれません。

誰の演出にしろ、
なぜミサがしゃっきりしたのかも、
いきなり何の予備動作も
つなぎのシーンもなく、
瞬間移動よろしくミサの立ち位置が
変わっているのかも、
全然意味がわからない……。

そのあとには、ここまでこれほどまでに、
説明めいた作法を回避してきたのが、
嘘のように説明的なセリフが若干続き、
ようやく今回のエピソードに核心に
近づくセリフが口にされます。

で、リンダがなぜ街を呪詛しているかを
亮子が語り出すのですが……
ここでまた、意味不明な演出が!

黒井ミサの背後に、なんだか
わけのわからないものが
映し出されているのです。

なにこれ?
いったい、何がいいたいわけ?

ちょっと説明がかなり難しいのですが、
それほどわかりにくい、というか、
意図・意味不明である、
と受け取って頂ければ。

なんだかですね。
全体的に光を抑え目のショットなんですけど、
ミサの背後に、スクリーンに
映し出されたような感じの、
ヘンな映像が映ってて。

それも、年齢も性別もよくわからない、
椅子にすわった人が、
洗髪されているらしき映像。

肩の華奢さなんかからすると、
女性、もしくは子どもかな、
とも思えるんですが、
頭はなんか泡だらけになってる感じで、
やや斜め後ろから撮られている映像、
それもスクリーンに映し出されている感じで
なんだかわかりにくいことこの上ない。
その後ろから手がのびて頭を洗う
動作をゆっくりとしているのですが、
一瞬に近いくらいで次のショットへ。

ところが、セリフに途切れ目はないのに、
亮子はソファに横たわり、
リリーに膝枕されている。
いつのまに横になったのか……。

シナリオを見ると、この部分は
「リリーの膝に頭をもたれさせ、
ソファに横になっている亮子。
リリーは亮子に触れようとしない。」
と記載されている。

だが、映像では、リリーが亮子に
「触れようとしない」ような感じは
ないんですよねえ……。

まあ、触れようとしていようがいまいが、
意味がよくわからないのは
特に違いはないですけどね(^_^;)。

で、このあとは、亮子とリリーの
ヘンな膝枕のシーンと、
ミサのバストショットの背後に、
洗髪されている子ども(?)の
シーン(これはリンダのメタファーか何か?)
が交互につづく。

で、亮子の独白が終わった次のシーンは、
ミサがいなくなっていて、
洗髪されている子どもの映像だけが……。

その映像が切り替わる寸前、
洗髪している手がゆっくりと停まっていき、
何かためらうような動きを
見せているようにも見え、
その動きがなんとなく、
首をしめようかどうしようか
迷っているようにも
見えるような気がしないこともないのですが、
これが当たっていようが気のせいであろうが、
どっちにしてもやっぱり意味がわからないです。

子どもを洗髪する、という行為に、
何か心理学的な意味づけとかでも、
あるということなんでしょうかねえ……。

で、その直後に、リリーさんのアップ。
これも意味はわかりませんが、
リリーのアップ自体は、
包帯だらけの、赤いドレスを着た女性の
片目だけが見えている状態で、
非常に雰囲気はあるので、
かなりいいと思います。



このあたりの演出の意味わからなさに
比べると、続くシーンが
実にわかりやすいです。

リンダが<以下ネタバレ>
街を呪詛することによって、
影の存在をひきつけてしまう。
ここも実は説明はそんなに
されてないんですけど、
もうこのあたりまで来ると、
「こういうことなんだろうな」
で全然OKな感じに
馴らされているんですね(^_^;)

このシーンの"黒い影"は、
CG合成ではなく、多分実写で表現しています。
何か、意味もなく
ビニールシートのようなものが
リンダ(とミサ)の周囲を、
垂れ幕みたいな感じで囲んでいるんですが、
これはCGが使えないか何かで、
実写で"黒い影"の、おぼろな感じを
出したいがための、苦肉の策でしょう。

まあ深夜帯のドラマということで、
視聴している側にとっては
予算の低さもだいたい予想はつくので、
このあたりはまったくOK、
想像力で補います(^_^;)。

五芒星を切る際のCG処理も
いまいちな感じがかなり強いのですが、
上野なつひの凛とした佇まいと
凛々しい呪文の唱えかたが
予算の低さを補って余りあります。
ちょいとこのへんは、贔屓目かな(^_^;)。

"黒い影"が祓われるシーンも、
風があたったビニールシートが
揺れるという、チープきわまる
演出でごまかしている感じですが、
もちろんこれも許容範囲内。
想像力で充分以上に補えます。

で、ここで初めて、
ドラマ中で"ラルヴァ"という名称が
口にされ、"黒い影"がなんであるかが
説明されています。
<以上ネタバレ>

よいシーンですね。
やさしい、哀しい顔をする黒井ミサ。
上野なつひの演技も光ります。



で、田上のシーン。
見つけた資料には"四方田千砂"の名前。
なんで?
黒井ミサの写真なのに。
とわれわれ視聴者は思うのですが、
田上は彼女が"黒井ミサ"と
呼ばれていることはこの時点では
知りませんからね。
特に疑問は感じません。



あと、最初のシーンに出てきた
スズキさん(偽名)。
このひと、実は物語後半で
若干重要な役割をふられている人です。

覚えておくと、話が若干
わかりやすくなるかもです。
若干、ですがね(^_^;)。



映像も、雰囲気もいいんだけどなあ。
細かく書き出してみると、
悪口しか出てこない……。
んあー。



本日は以上です。
それでは、また。

Night03「赤い部屋」のネタバレあらすじはこちら


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魔法使いの赤い城へようこそ。青木無常と申します。

主にホラー・ファンタジー系の作品に対する感想を中心に書いていきます。

また、備忘録もかねて、あらすじも記載いたします。
詳細なあらすじになる場合もあり、ネタバレもがんがんしまくりますので、あらかじめご了承願います。

一応ネタバレ部分は
<以下ネタバレ>ネタバレ部分<以上ネタバレ>
のような感じで括って中身の文字色を変えておきます。
必要に応じてドラッグ反転でお読みいただきますよう、お願いいたします。

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